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診良日記


診良日記 2021.07.14

スーヴェニール・アンで振り返る思い出〈アンコトン東戸塚店〉

こんにちは、ノヒラです。
夏が大好きなので、早く夏本番にならないかと待ち遠しい今日この頃です🌞🌺

 

先日長年の構想が形になり、満を持して公開された、

思い出のお洋服やお着物、ネクタイなどの生地から生まれるテディベア「スーヴェニール・アン」。

 

さて、本日は「お直しサロン『アンコトン』」の店頭で展示している「スーヴェニール・アン」の紹介をさせていただきます。

 

 

イオンスタイル東戸塚様の中にあるアンコトン東戸塚店。

実は、以前私が店長を務めさせていただいていた馴染みのあるお店です。

 

 

現在の店長も、ぬいぐるみが大好き。

 

そんな店長より、「店頭で『スーヴェニール・アン』の魅力をお伝えしたい。」とお申し出いただきました。

 

思い出の詰まった生地をご提供いただき、東戸塚店のスタッフの一員となるスーヴェニール・アンが誕生しました。

 

 

 

 

 

深い藍のとても上品なテディベア。

 

画像だとわかりにくいですが、愛染め特有の色ムラ部分を上手く使いました。

手足のパッドと蝶ネクタイは本体より少し明るめの色味となっています。

 

 

店長のお母様が昔、草木染めを習っていた際に作品の展示会の壁やテーブルにかけていた藍染め生地。

藍染めの深い色は草木染めがとても映えるのだそうです。

 

その為に、京都の藍染めの工房に依頼をして反物で染めていただいたという思い入れのある生地。

 

お話を伺うだけで、情景が浮かんできますね。

お母様はこの「スーヴェニール・アン」を通して、染物の世界に情熱を注いでいた当時の思い出に浸れるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、他の店舗でも「スーヴェニール・アン」をスタッフの一員として展示する予定です。

 

 

その際にはまた診良日記内で、アンコトンスタッフの思い出と共に紹介をさせていただきたいと思っています。

 

次回はどの店舗の誰の思い出が「スーヴェニール・アン」に生まれ変わるのか、お楽しみに。

 

 

 

[ノヒラ]